「12月なのに花粉症?!」冬から増える症状と早めの対策について
※世田谷おおえ内科・呼吸器クリニック上北沢駅前院では花粉症やアレルギーに対しての検査・治療をおこなっています。
【今年は12月から花粉症?】早めの対策で春を少しでもラクに!
「まだ12月なのに、鼻がムズムズする」「風邪かと思ったけれど、くしゃみや鼻水が長引く」──今年はこうしたご相談が例年より増えています。
実はこの時期にも、花粉症の症状が出ることがあります。
イネ科やキク科など一部の雑草の花粉に加え、ハウスダストやダニ、カビなどのアレルギーが重なり、冬でも花粉症のような症状が強く出ることがあるのです。
毎年春先にスギ花粉症がある方は、少し早めに症状が始まっている可能性もあります。
当院(世田谷おおえ内科・呼吸器クリニック上北沢駅前院)では、花粉症に対して、
・内服の抗アレルギー薬
・点眼薬
・点鼻薬
といった一般的な治療に加え
重症の方には生物学的製剤による治療や、スギ・ダニを対象とした舌下免疫療法も行っています。
単に「その場しのぎ」で症状を抑えるだけでなく、将来的に症状を軽くしていくことを目標にした治療も選択できます。
主な症状としては、くしゃみ、透明な鼻水、鼻づまり、目のかゆみ・充血、のどのイガイガ感、咳などが挙げられます。
「長引く鼻風邪」だと思っていたら、実は花粉症やアレルギー性鼻炎だったというケースも少なくありません。
自己判断で市販薬を飲み続ける前に、一度専門の医師に相談していただくことをおすすめします。
「そもそも自分が花粉症なのか分からない」「花粉症と副鼻腔炎、どちらなのか知りたい」といった方には、血液検査によるアレルギー検査で、スギ・ヒノキ・ダニ・ハウスダストなどの感作を調べることができます。
また、細いファイバースコープを用いて鼻腔の中の状態を詳しく観察し、炎症やポリープの有無を確認することで、より正確な診断につなげることができます。
花粉症治療でもう一つ大切なのは、「症状が出てから」ではなく、「出始める少し前から」お薬を始めることです。
毎年つらい花粉症でお悩みの方は、本格的なシーズン前の12月〜1月頃から対策をスタートすることで、ピーク時の症状をかなり軽くできる場合があります。
「もしかして花粉症かも?」「この冬の鼻づまりや鼻水が気になる」「生物学的製剤や舌下免疫療法の話を聞いてみたい」など、どんな小さなことでも構いません。
花粉症かなと感じた時は、お気軽に当院へご相談ください。
世田谷エリアの皆さまが、少しでもラクに春を迎えられるようサポートいたします。
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